新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

2018年が始まりました。今年も昨年以上に世の中が大きく動く年となることでしょう。(株)デジタルマーケティングも時代の変化に機敏に反応し、世の中の役に立つ提案を数多く行えるよう、感性を研ぎ澄まして、新しい年に臨んでまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。


Apple Musicの至福と気がかりと

Appleが始めた音楽配信サービス、Apple Misicを利用している。月々980円でApple Musicのライブラリーのなかの曲が聴き放題。サービス登録時に自分の好みのジャンルやアーティストをピックアップしておけば、ユーザーの好きそうな楽曲をApple Musicが毎日レコメンドして配信してくれるというもの。私の場合、長年聴いてきたポストパンクとオルタナ系のロックと、モダンジャズを中心に、好きなアーティストをどんどんと登録していったところ、毎日とても快適な選曲を楽しむことができている。


インスタグラムの利用者が伸びている

インスタグラム社が2014年12月10日に発表によると、「Instagrem」の月間アクティブユーザー数(MAU)が全世界で3億人を突破したと発表したとのこと。 米Twitterが10月に発表した7〜9月期のMAUが2億8400万人だったので、どうやらInstagramのMAUはTwitterを超えた模様だ。
またブライダル業界で働いている私の友人に聞いた話では、最近のユーザーインタビュー(結婚を予定しているいる20代女性)のよく利用するソーシャルメディアは、LINEとInstagramで、TwitterもFacebookも少数派だったとのことだ。


AMAZON FINE ART  ネットで現代アートを買う?

先日、アマゾンがアート作品の販売を開始した。現代アート系を中心に15ギャラリーが出店している。作品のジャンルはペインティング、ドローイング、写真、版画など平面系が多いようだが、販売されている作品が、エディションものばかりではなく、1点モノ(ユニーク)が多く出品されているところに驚くと同時に、強く興味を感じた。


自分メディアを断捨離するということ

 インターネットに仕事で関わるようになってもうかれこれ20年になる。解説本を片手に試行錯誤しながら自分でHTMLを書いて、江戸川乱歩の世界と東京下町の風景をオーバーラップさせたウェブサイト「東京下町乱歩帳」を立ち上げて以来、ブログ、グリーやミクシィ、そしてツイッター、フェイスブック、LINE、インスタグラムなどなど、様々なメディアを利用して発信し、交流して来た。


「ツイッター創業物語」

「ツイッター創業物語」を読みました。副題には、金と権力、友情、そして裏切りという、なにやら週刊誌のような刺激的な言葉が並んでいます。私自身がデジタルガレージから現在のデジタルマーケティングにまたがって、ずっと係って来たツイッターの創業の物語ですから、読んでいてとてもリアルにその時代の空気を体感することができました。